差別化するコンサルティング入門実践講座
              -私のコンサルティングのノウハウ-
◆本教材は講師が自ら日常業務で実践している方法を集大成したものです。
◆社内研修の場合、必要数コピーできます。
■講師:中央青山監査法人/プライスウォーターハウスクーパース 尾田友志
■趣旨:本講座は、システムコンサルタントを目指す方のための自習教材です。コンサルタントとして必要な心がまえから各種知識、各種スキルについて差別化のために今後何をしたらよいかを具体的に学べるように構成しております。

 
本教材は、講師自らが実践の中から体得したシステムコンサルティングを中心としたコンサルティングの具体的なポイント、テクニック、留意点(いわゆる知恵と経験の結晶=ノウハウ)を自習形式(付属のテキストを使えば集合教育も可能です)で学習できるようになっております。
  本講座の尾田友志氏は専門の講師ではありません。日常はみなさんと同じくクライアントに対してコンサルティングを行ったり、その営業をしております。したがいまして、本講座も尾田友志氏が実際に行っていらっしゃる日常の実務から成功体験をまとめたものです。本教材は、本会が主催した同名のセミナーを原稿化・電子化したものですが、尾田講師の同セミナーは、5段階評価で80%の参加者からトップの「非常に良い」という評価をいただき、残りの方からは準トップの「良い」という評価をいただいております。
※「提案・コンサルティング・システムの売り込み方のノウハウ」と重複している部分があります。
主な内容 〔差別化するコンサルティング入門実践講座〕
第1部 コンサルティング(業)とは何か

1 コンサルティング業界と自社の位置づけ (1)コンサルティングとは何か 2)コンサルタントが利用される理由 (3)フィールドを決める (4)業界内の生き方 (5)必要とされる能力 2 コンサルティング業務の流れと必要知識 (1)業務系コンサルタントの業務の流れ (2)システムコンサルタントの業務の流れ (3)システムコンサルタントに求められる3つの能力 (4)Core Intelligenceを構成するスキル (5)コンピテンシー・チェックリスト (6)コンサルティングアプローチの種類 (7)自分の位置づけを考える 3 総論 業務全体の位置づけ

第2部 コンサルタントとしての姿勢・心がまえ

(1)業務革新プロジェクト成功のポイント (2)コンサルティングとは何か (3)コンサルタントとしての姿勢と心がまえ

第3部 コンサルティングのための差別化するための経営知識と切り口

第1章 企業モデル
(1)企業モデルとは(2)企業の動き方(計画の立て方)

第2章 プロダクトライフサイクル
(1)プロダクトライフサイクルとは (2)プロダクト(商品)ライフサイクル、業界ライフサイクルの活用方法

第3章 業界構造分析
(1)経営の一般原則: PIMS (2)業界構造分析の手順 (3)業界構造分析の準備 (4)業界の収益性に影響を及ぼす要因 (5)戦略グループ (6)業界構造の変化 (7)市場・商品のマトリクス (8)自社の基本戦略の検討 (9)自社の位置から経営戦略

第4章 企業価値分析と企業価値経営
(1)企業価値分析 (2)企業価値経営の実際

第5章 マーケティングの知識
(1)マーケティングのポイント (2)商品・サービスの3つの品質 (3)ベネフィットこそ顧客と自社を結ぶもの (4)顧客のニーズとベネフィット(ご利益)を分析する (5)ベネフィットを機能に落し込む:QFD (6)顧客とは誰か (7)顧客の分析 (8)市場規模 (9)顧客の購買行動:購買の意思決定基準 (10)顧客の購買行動:AIDMA/AMTUL (11)マーケティングの要素 (12)マーケティングプランの作成 (13)販売計画書
(14)マーケットシェアと営業力・商品力 (15)マーケットシェアの数字の意味 (16)マーティングの全体像

第6章 バランススコアカード
(1)バランスドスコアカードとは (2)バランスドスコアカードの体系 (3)バランスドスコアカードの切り口
(4)バリュードライバを用いた業績管理指標 (5)業績管理指標の作成手順 (6)管理水準の設定 (7)管理指標例 (8)業績管理指標作成の注意点

第4部 システムコンサルティングのための技法と活用方法

第1章 情報収集方法

(1)情報源と使い方 (2)日経テレコンの使い方 (3)業種別貸出審査事典

第2章 ワークデザイン
(1)ワークデザインとは (2)ワークデザインの特徴 (3)ユニーク差の原則 (4)目的展開/あるべき姿の追求 (5)システム志向の原則

第3章 インタビュー・コミュニケション技法
(1)インタビューの前提 (2)インタビューの基本 (3)べからず集 (4)インタビューする側の態度 (5)相手を見て、話を進める (6)アクティブリスニング(積極的傾聴法) (7)アクティブリスニングの事例

第4章 ASPEC 
(1)ASPECとは (2)ASPECの活用方法

第5章 売上方程式
(1)売上方程式とは (2)売上方程式の活用方法

第6章 マーケティング分析技法
(1)事業所の業績比較分析 (2)営業所業績比較 (3)地域データから見た分析 (4)営業所コスト分析 (5)商品マーケティング (6)営業マンの行動管理 

第7章 各種コンサルティング技法(私の使っているコンサルティング技法)
(1)コンサルティングの技法あれこれ (2)会計・財務 (3)TQC (4)KJ法 (5)因果連鎖図 (6)基本統計量 

第8章 レポート・提案書作成技法
(1)レポート作成の基本 (2)提案書作成のポイント (3)提案書作成の注意点

商品:PDF文書を所定のインターネットサイトからダウンロードしていただきます。
    A4判換算 約200ページ

■完成:平成16年4月1日
■価格:31,500円(NOMA会員は26,250円)ともに
   送料・消費税を含んでいます。

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