業務フロー3次元ツール【鷲眼(わしみ)】シリーズ
弊社の自社開発業務フロー3次元ツール【鷲眼(わしみ)】シリーズは、業務フローを3次元で立体的に表現するソフトウェアです。
これまでの2次元による平面的な表現方法とは違い、3次元による業務手順の標準化・可視化を主眼に開発した製品であり、業務マネジメントの構築・運用ツールとしてご利用頂けます。
業務内容を「見る」ことにより業務フローの定着活用を効果的に実現し、経営層の方から実担当者の方まで幅広くご利用頂けるソフトウェアとなっております。
【主な特徴】
- 全体の業務フローをひとめで把握できる立体的(3次元)画面
- (部門)/(職制)/(活動の流れ)を一望に鳥瞰することが可能
- マウス主体の簡単操作で、編集が容易
- 担当者を写真で表示することにより、役割分担がより明確化
- 各々の活動に、関連文書/帳票などのハイパーリンクをリンク付け、修正後の作業がスムーズに
- 活動の「管理項目」、「リスク内容」など、組織の指標・ノウハウが登録可能
- 3次元で作成した内容を表形式(csv形式)で出力可能
【主な利用目的】
- 業務標準化のツール
単位業務手順(活動、プロセス)の規定化、標準化、担当者/上司/部下や隣接部署との関係性を可視化し、仕事が「見える」ようにするツール
関係者によるブレーンストーミング時なども誤認が少なくなります
- 内部統制
組織内の活動がどのように行われているか、経営層の方も瞬時に確認することが可能です。
作業結果記録を確認あるいはハイパーリンクの文書を参照することで、運用記録をすぐさま確認することができます。業務、組織の見直しと再構築の検討に有効です。
- 主要プロセスの業務分析
どの部署/担当に業務が集中しているか、などのプロセス分析支援ツール
- 組織の教育訓練
新入社員教育/転籍時訓練における社内の「ルールの説明」などの教育用ツール
- 苦情/クレームの分析
クレームに至った原因/ルートの分析など、プロセス上の問題点を議論するための共通認識ツール
【発表年・月】
- 鷲眼(わしみ) … 2008年2月
- J−SOX鷲眼(わしみ) … 2008年1月
【名称「わしみ」の由来】
『 「わ」たしの、「し」ごとの、「み」える化 』 から「わしみ」と名付けました。