ICカード・タグ&eビジネス2008
 

特別講演/出展者・主催者セミナー

※各講演とも定員制です。お早めのお申し込みをお待ちしています。
※空席がある場合は当日受講も可能です。開催当日に各受付にて直接ご確認ください。

7月16日(水) | 7月17日(木) | 7月18日(金)

※お申し込みは終了いたしました。多数のお申込ありがとうございました。

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合同特別講演(エグゼクティブフォーラム)
参加無料  事前登録
7月16日(水)
10:30

11:50
終了しましたS-1 特別講演
尾登 誠一 氏 「時空環境がめざす新価値創造 ―創造的ワークプレイスの提言
グローバリゼーションが叫ばれる中、情報と環境というキーワードは、これまでにもまして多様な局面を我々に呈示します。時空を超えて、新たなる価値創造の指標を探るとともに、ワークプレイスのありようを考えます。

東京藝術大学 美術学部デザイン科 教授 尾登 誠一
プロフィール
1948年 埼玉生まれ。
東京藝術大学美術学部工芸科デザイン専攻卒業。イタリア、ジョルジオ・デクルス デザインスタジオ勤務。(株)デザインスタジオスパイラル代表取締役。北陸先端科学技術大学院大学客員助教授を経て、現在東京藝術大学美術学部デザイン科教授。機能演出研究室、専門はプロダクトデザイン。日本デザイン学会副会長、時空環境学術会議筆頭幹事。長野県木曽漆器開発プロジェクト、JAXA国際宇宙ステーション、微小重量環境における居住性の研究等に従事。主な著書に「経営資産としてのデザイン―近未来設計術」、「カラーコーディネーター検定試験、環境色彩1級テキスト」、「色彩楽のすすめ」がある。
13:00

14:20
終了しましたS-2 最新事例発表
渡辺 貴之 氏 「UHF帯電子タグシステムの制度化の動向」
電子タグシステムの最新の技術動向として、平成20年に制度化予定の950MHz帯アクティブ系小電力無線システム及び950MHz帯パッシブタグシステムの高度化に関する内容を中心に、総務省の取組について紹介します。

総務省 総合通信基盤局 電波部 移動通信課 システム企画係長 渡辺 貴之
プロフィール
1998年郵政省入省。主にマイクロ波帯を中心とした周波数割当て、デジタル放送方式に関する技術の国際標準化、情報通信分野における国際対応(主に中国・韓国対応)、電子政府の推進等を歴任。2006年8月より現職にて、電子タグシステム、UWB無線システム等の小電力無線システムの制度化・許認可等に従事。
15:20

16:40
終了しましたS-3 パネルディスカッション J-SOX法対応促進協議会 特別協賛
「内部統制・コンプライアンス・CSR現状認識と今後の課題」
日本版SOX法は4月からスタ−トしていますが、全体的にはスム−ズに進捗していないようです。一方で、様々なインシデントや国際経済は日本版SOX法を 越えた領域の問題を多く抱えています。係る環境下で市場経済が求める社会的な要請としての内部統制、コンプライアンス、CSRに係る現状認識と今後の展開 について有識者と議論を交します。

コーディネーター
清正 登喜夫 氏 J-SOX法対応促進協議会(JSPA) 専務理事 清正 登喜夫
プロフィール
1946年佐賀県生まれ。三井物産の基幹システムの企画から設計・構築・運用に長年従事、その後情報セキュリティのコンサルタントとして様々なビジネスや講演など啓蒙活動を行い、4年前にSOXに係るビジネス構想のもと、J-SOX対応促進協議会を設立し、現在内部統制を基点としてコンプライアンス、CSRなどの分野でも活動している。

パネラー
野村 昭文 氏 金融庁 総務企画局企業開示課 企業会計調整官 野村 昭文
プロフィール
1985年横浜市立大学商学部卒業。2005年4月より現職。内部統制の基準・実施基準を作成した企業会計審議会事務局を担当。内部統制報告制度に関連する金融商品取引法等の法令の企画・立案に従事。

大久保 和孝 氏 新日本有限責任監査法人 CSR推進部長(公認会計士) 大久保 和孝
プロフィール
慶応大学法学部法律学科卒業。CSR、コンプライアンス、内部統制に関する専門家。コンプライアンス(ECS2000、r-bec006)規格の作成メンバー、第1回 CSR/WG(経済産業省)、社会的責任研究会委員(環境省)、情報セキュリティガバナンスWG(経済産業省)、公害規制防止法ガイドライン見直しWG(経済産業省)、研究機関における補助金不正対策検討会議委員、不二家信頼回復対策会議委員、横浜市コンプライアンス第三者委員、沖縄大学院大学公共調達検討委員会委員、排出権取引検討委員会委員(環境省)などに参画。著書に「会社員のためのCSR入門」等がある。

郷原 信郎 氏 桐蔭横浜大学法科大学院 教授 郷原 信郎
プロフィール
桐蔭横浜大学法科大学院教授・コンプライアンス研究センター長。元検事。警察大学校専門講師、公正入札調査会議委員(国土交通省、防衛省)、産業構造審議会消費経済部会製品安全小委員会委員(経済産業省)、全国知事会「公共調達に関するプロジェクトチーム」(アドバイザー)、和歌山県公共調達検討委員会(委員長)、横浜市コンプライアンス外部委員、神奈川県職員不祥事防止対策協議会(会長)などに参画。主な著書に、『「法令遵守」が日本を滅ぼす』、「企業法とコンプライアンス〜“法令遵守"から“社会的要請への適応へ" 〜」、「コンプライアンス革命〜コンプライアンス=法令遵守が招いた企業の危機〜」等がある。

須藤 修 氏 東京大学大学院 情報学環教授 経済学博士 須藤 修
プロフィール
1955年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士(東京大学)。政府「IT新改革戦略評価専門調査会」委員(2006年−)、政府「電子政府評価委員会」座長(2006年−)、政府「情報セキュリティ政策会議」技術戦略専門委員(2005年−)、NTTサービスインテグレーション基盤研究所リサーチ・プロフェッサー(1997-1999年)、筑波大学先端学際領域研究センター客員研究員(1995-1998年)、参議院商工委員会客員調査員(1997年)、ストックホルム経済大学(Stockholm School of Economics)客員教授(1995年)を歴任。[専攻]情報経済学、社会情報学、環境経済学。

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7月16日(水) | 7月17日(木) | 7月18日(金)

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7月17日(木)
10:30

11:50
終了しましたS-4 特別講演
福島 隆史 氏 「企業が取り組むCSRと経営課題」
今や、CSRでの高評価がなければ、一流企業とはいえない時代。各社は試行段階のCSRから、戦略的な仕掛けを伴ったCSRへと、その取り組みを進化させています。 外部からはなかなか伺い知ることが困難な、企業が取り組んでいるCSRと経営課題の実態について、様々な具体的事例を交えてご報告します。

(株)サステナビリティ会計事務所
サスティービー・コミュニケーションズ(株)
代表取締役 公認会計士 福島隆史
プロフィール
1963年生まれ。愛媛大学工学部卒。大手監査法人にて1996年から環境経営、CSR経営コンサルティングに従事の後、2006年、独立開業。独立後も、監査法人時代と変わらぬ規模で、大手企業グループをクライアントとして、CSR経営コンサルティングを展開している。日本公認会計士協会CSR情報専門部会委員
13:00

14:20
終了しましたS-5 特別講演
西山 圭太史 氏 「健康会計導入による経営革新」
少子高齢化等を背景に持続可能な経営の実現に向けて、企業には社員の健康・モチベーションを重視する経営への転換が求められています。健康会計の導入は、このような人的資本経営における経営革新の加速化をもたらし、競争力の強化につながります。

経済産業省産業構造課 課長 西山 圭太
プロフィール
1985年に東京大学法学部を卒業し同年4月に通商産業省(現経済産業省)入省。1990〜1992年オックスフォード大学(PPE)に留学。資源エネルギー庁公益事業部開発課長補佐、産業基盤整備基金総務部総務課長、通商政策局米州課長補佐、大臣官房政策審議室企画主任、大臣官房秘書課長補佐・法令審査委員、経済産業省大臣官房秘書課人事企画官、大臣官房政策企画官、内閣府産業再生機構準備室企画官、通商政策局情報調査課長、通商政策局アジア大洋州課長等を歴任し、2007年7月に経済産業政策局産業構造課長に就任。
15:20

16:40
終了しましたS-6 出展者特別講演
「SMB業界におけるIT化の動向と取組みについて」
SMBを企業規 模としてではなく、単一のビジネスモデルを持つ事業として、業務改革を含めたシステム化の動向と投資効果の動向と取組みについて整理する。また、SMB向けのERPパッケージとして、‘Compiere ERP’を簡単なデモを通して紹介する。

赤穂 満 氏 (株)オープンストリーム ビジネスソリューション本部 取締役本部長 赤穂 満
プロフィール
外資系コンサルティング企業において、製造・流通業界を中心としたビジネスモデルの設計、業務改革やERP導入などに関わる多数のプロジェクトを担当した。2004年夏より、(株)オープンストリームに参画し、SOAなどを中心とした新規ビジネスやサービスの開拓・構築を担当する。2007年8月取締役就任。日本設計工学会、日本経営情報学会正会員。

ジリムト(Jirimuto) 氏 (株)アルマス 代表取締役 ジリムト(Jirimuto)
プロフィール
日本企業でのシステム開発と大手外資系会社のERPシステム運用及びカスタマイズ開発を経て、2003年8月に(株)アルマスを設立し、モンゴル語、中国語、日本語、英語によるビジネス展開を行っている。現在、中小企業向けオープンソースERP&CRMであるCompiereの日本語化プロジェクトをリードして、導入サポート、教育トレーニング、カスタマイズ開発などの関連事業を行う。

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7月16日(水) | 7月17日(木) | 7月18日(金)

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7月18日(金)
10:30

11:50
終了しましたS-7 特別講演
岩田 昭男 氏 「電子マネーで変わるこれからの社会生活とは?」
急速な普及を見せる電子マネー。この夏には発行枚数が1億枚を突破するといわれています。この電子マネーで、私たちの生活はどう変化するのかを様々な局面から考えていきます。

消費生活評論家 岩田 昭男
プロフィール
消費生活評論家。クレジットカードと電子マネーについては20年来、取材を続けている主要テーマ。最近の著書に「電子マネー戦争 Suica 一人勝ちの秘密」(中経出版)「ドコモが銀行を追い抜く日」(PHP出版)「電子マネー最終戦争」(洋泉社)がある。2005年に出版した「電子マネー戦争 Suica 一人勝ちの秘密」は、電子マネー時代の幕開けを告げる本で、Suicaの誕生を取材しJR東日本が業態転換に成功するまでを描いた。2006年に出したドコモのクレジット業界進出を描いたルポ、「ドコモが銀行を追い抜く日」(PHP出版)では巨人ドコモの参入によって混乱を来したクレジット業界とケータイクレジットの可能性を描いた。07年の「電子マネー最終戦争」(洋泉社)は、普及期に入ろうとする電子マネーの可能性を予言。
近年はオールアバウトジャパン「クレジットカード・サイト」(http://allabout.co.jp/finance/creditcard/)のガイドを務めるほか、
カード愛好家集団「プラスチックカンパニー」(http://www.plas-t.com/)を主宰するなどネット上でも活躍。
13:00

14:20
終了しましたS-8 特別講演
「環境に配慮した経営のために」
環境に配慮した経営を実現するために、ISO14000シリーズやエコアクション21といったマネジメントシステムや、環境報告書などによる情報開示をどのように進めることが望まれるのか、昨年改定された「環境報告ガイドライン」なども含め、ここ数年の動きを踏まえて考えていきます。また、「環境等に配慮した「お金」の流れの拡大に向けて」(環境と金融に関する懇談会報告)に示された環境と金融の関係に関する動向などについても触れていきたいと考えています。

環境省総合環境政策局環境経済 課課長補佐 中山 元太郎
15:20

16:40
終了しましたS-9 特別講演
伊藤 泰樹 氏 「オフィスの情報管理と文書管理システム」
コンプライアンスの維持や企業活動効率化の双方を満足する情報管理の考え方に基づいた、オフィスでの文書管理スタイルを提言いたします。

社団法人 ビジネス機械・情報システム産業協会 ドキュメントマネージメントシステム部会 部会長 伊藤 泰樹
プロフィール
2003年よりDMS部会部会長として、書籍の発刊や数多くのセミナー講演を通じ、e-文書法の制定や内部統制などを支える「文書管理」方法の維持発展に貢献。

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第60回ビジネスシヨウTOKYO 2008 CSR/コンプライアンス・ソリューション2008 ICカード・タグ&eビジネス2008