第60回ビジネスショウTOKYO 2008―イノベーション−時代が求めるマネジメントの新創造 7/16(水)-7/18(金) 東京ビックサイト

ビジネスシヨウTOKYO2008は盛況裡に閉幕しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。


【会期中の日別来場者数】
日付 来場者数 天気
7月16日(水)
3,290人
曇り一時晴れ
7月17日(木)
3,620人
晴れ
7月18日(金)
3,840人
曇り時々晴れ
3日間合計 10,750人
なお、併催の「CSR/コンプライアンス・ソリューション2008」と「ICカード・タグ & eビジネス2008」を含めた、3フェアの会期3日間総来場者数は19,560人でした。

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「イノベーション ─時代が求めるマネジメントの新創造」をテーマに開催

 ビジネスシヨウにはいつも格別のご支援ご協力をいただき、厚くお礼を申しあげます。ビジネスシヨウTOKYOは、今回で第60回の節目を迎えますが、これもひとえに関係各位のご尽力による賜物と深謝申しあげます。
 さて社会は刻々と変貌し、ビジネスもめまぐるしく変化している中で、普遍的で、変わらないものは、ビジネスを支え、そこで働く人間です。「働く人間」と、「働くためのプロセス」、さらに「働くための環境」がビジネスを創造する要素としてうまく絡みあい、はじめてビジネスに革新がもたらされます。ビジネスシヨウでは、「働く人間」を中心に、「働くためのプロセス」と「働くための環境」の三つの要素を融合し、新たなビジネスモデルを創出していきたいと考えます。プロセスには、ビジネスイノベーションのための技術やシステム、ノウハウなどが豊富に提供されるようになってきました。環境にも数々のオフィスイノベーションが用意されつつあります。さらに近年、ヒューマンリソースイノベーションについても新たな関心が寄せられてまいりました。こうした要素が融合されて、それによってマネジメントイノベーションは達成され、そこに私たちはビジネスの新時代を見出すことになるはずです。
 そこで、常にビジネスモデル創造を提案してきたビジネスシヨウTOKYOは、2008年のテーマを「イノベーション−時代が求めるマネジメントの新創造」といたしました。イノベーションを実現する要素である「人間」、「環境」、「プロセス」を具体的に示すものをわかりやすい製品・サービスなどで表記することで、本来のビジネスシヨウのあり方が再認識されると考えます。このコンセプトは、まさに原点回帰であります。これにより、本来ビジネスシヨウが求められる真の展示会の姿を表現できるものと思います。
 今回のビジネスシヨウは、昨年、経営者層に好評を博した「CSR/コンプライアンス・ソリューション2008」を引き続き併設展として開催いたします。また、ユビキタス社会実現のベースとなるICカードやICタグを対象としたeビジネス実現のための新規展示会「ICカード・タグ&eビジネス2008」を併設展として加え、3つの展示会を開催いたします。会期も昨年から7月に移行し、今回も7月16日(水)〜18日(金)といたしました。医療・行政分野の専門展示会「国際モダンホスピタルショウ」「自治体総合フェア」等と同時開催することにより、全産業に関係するビジネスキーパーソンの方を相乗効果で動員可能となります。そこにまた新たなビジネスチャンスが生まれることを期待しております。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

社団法人日本経営協会
東京商工会議所



IME2008
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